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スタジアムだけじゃない! [個人日記]

久しぶりに携帯電話からの日記更新です。

さっき新橋駅から京浜東北線に乗り込むときに、レッズマフラーを巻いている会社員風の男性を見掛けました・・・。

よし!

俺も明日はレッズマフラー巻いて出勤するぞ!

南与野駅8:09発の埼京線か、赤羽駅8:41発の京浜東北線で見掛けたら、We are Reds!と声かけてくださいね!

街中を赤く染めましょう!


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この緊張感を楽しもう [個人日記]

サッカーどころかスポーツそのものにまったく興味ない人がいるのは不思議なことではなく、実際に自分のまわりにも何人かいます。

私が毎週末の試合結果に一喜一憂しているのを不思議そうに見ています。

やっぱり思いました。

試合に勝って涙を流して喜び、試合に負けて涙を流して悔しがるのは、サポーターの特権なんだな、と。

そのスポーツが大好きで、そのチームを本当に愛しているからこそできることであって、喜びの記憶はもちろん、悲しみの記憶だって、あとになってみればいい思い出になるものです。

でもこれは、全国のサポーター共通の特権であり、スポーツを愛する人すべての特権。

今私たちが感じている特権はまったく別物であり、それは日本国内で2チームのサポーターだけに許された特権。

あと4日間だけ味わえる、優勝へ向けての期待、不安、緊張、興奮。

これで終ってしまうのかという哀しみと、早く終わってくれという願望が入り混じり、いてもたってもいられなくなるこの毎日。

さあ、最終戦までの一日一日を楽しみましょう。

5日後には、1チームのサポーターにだけ許された特権を感じるために。


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FC東京戦/2006年11月26日(Jリーグ第33節/味スタ) [2006Jリーグ]

もし今日、本当に優勝してしまったらどうしよう。

自分はどんな風によろこびを表現したらいいのだろうか。

自分の口からどんな言葉がでてくるのだろうか?

何しろ初めてのことなので、勝手がわからない。

変な気持ちのまま朝を迎えました。

天気予報では午後から雨がふるかもしれないとのことでしたが、多少の雨なら気にしないことにして、傘も持たずに味の素スタジアムに向かいました。

今回の並びでは、正直に「福島大輔」の名前でなかなかいい番号を確保することができ、私が到着した頃には応援仲間がその番号のところに並んでいました。


<10:00am スタジアム横駐車場>

駐車場だけでは列に並ぶレッズサポーターを収容できずに、その列は一般道路に達していました。

すごいことになりそうなので、その状況を確認するために列を最後尾まで歩くこと約1キロ、距離的には開幕戦の万博の比ではありません。

その1キロのところまでに、たくさんの人にお会いしました。

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明日は早起きなので、早めに寝ます [個人日記]

今日はカミさんが東京にお芝居を観にいっているので、一日中娘と一緒に公園やらショッピングセンターに出掛けていました。


<埼スタ近くのイオンも赤くなっています>

そんな一日だったので決戦前日といえどあまり緊張感がなかったのですが、さっき自宅に帰ってくると、少しずつではありますが、心がそわそわしてきました。

2年前の優勝が決まった名古屋戦の前日は何をしていたのか。

あまりよく覚えていませんが、静かな日だったような気がします。

寝る前に歯磨きをしながら、いろいろな過去を思い出していたのを覚えています。

それから2年が経ちましたが、その間にもいろいろなことが起こりました。

今日の夜に寝るときは、どんなことを思い出しながら布団に入るのでしょうね。


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既に戦闘モードにはいっている人たちがいる [個人日記]

どうにも気になって、仕事帰りに味スタに行ってしまいました。

予想通りというか、いつも通りというか、既にたくさんのガムテープが貼られています。

試合当日の入場の順番を確保するためのものです。

ほとんどの場合がスタジアムの警備員に剥がされてしまうのですが、それでもめげずにまたガムテープを貼っていく人たちがいる。

これは優勝がかかった試合だからとかは関係なく、いつもおこなわれている光景で、いまさら驚くものでもありません。

でもやっぱり他のクラブを応援する人たち、他のスポーツを応援する人たちからみたら、かなり異様な光景なのでしょうね。


<石川君、確かにあなたはいい選手だが、明後日は仕事をさせませんからね!>


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ヴァンフォーレ甲府戦/2006年11月23日(Jリーグ第32節/埼スタ) [2006Jリーグ]

個人的には甲府に対して好意的な感情を持っているのですが、今日に限ってはそうも言っていられません。

昨日は夜遅くに寝たのに、朝の目覚めはパッチリ。

カレーうどんの朝食だけでは足りずに、ご飯1膳を追加で食べる。

食後の歯磨きでは、手に力が入りすぎて歯茎から血がでてきた。

「オトーサンはこれから戦に行ってくるからね」

玄関で3歳になったばかりの娘に声をかけたものの、最近ハマっているシルバニアファミリーの人形遊びに夢中で「いってらっしゃい」すら言ってもらえずに出兵した23日の朝。

去年の今日は千葉に負けて暗い顔して家に帰ってきたんだよな、大宮西口の「力」で遅くまで酒飲んでたな、なんてことを思い出しながら車に乗り込みます。

さぁ、行くぜ!、とエンジンをかけると、車のスピーカーから流れてきたのは、「おかあさんといっしょ」のゆうぞうお兄さんの声。

今日のこの勢いを止めてなるものかと、間髪いれずにCDをチェンジ

スタジアムまでのBGMは、WWF Forceable Entry。

WWEではないところが最近の私のWWE離れを象徴しています。
(わかる人だけのご理解で十分です・・・)

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名古屋グランパスエイト戦/2006年11月18日(Jリーグ第31節/豊田)   [2006Jリーグ]

3週間前に磐田に行ったときも、朝5時に自宅を出ましたが、今日はそのときよりもっと寒い。

8月になくしてから3ヶ月経ってやっと買ったサングラスをの中から取り出そうとしたとき、遂に窓ガラスについた水滴が凍っていることに気づきました。

もう冬ですね。

シーズンの終了がそこまで近づいている証拠です。

稲妻トトカルチョの景品と、他の添乗員用の赤いシャツと、その他コマゴマしたものを両手に抱え、南与野駅から電車に乗りました。

午前5時台の埼京線はガラガラでしたが、ちょうど向かいに座っていたご家族4人も揃って赤いシャツを着ていたので、この方たちも新都心駅に集合のようです。

眠たげな子供達を見ていたら、一番端に座っていたお父さんが、月刊レッズマガジンを読んでいるのに気がつきました。

しかも福島大輔の特集ページ。

一生懸命文章を読んでくれるお父さんの姿に少々感動していたところで、お父さんの隣に座っていた子供が気づきました。

「あ、向かいに座っているのはこの誌面の人だ」

そうなったらもう、こちらはどのような顔をしていいのかわからず、会釈をするのも自己顕示欲が強いと見られそうで嫌だったので、駅に到着するまでの数分間は、まだ薄暗い窓の外を不自然に眺めたりしていました。

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次は遠慮・・・、するはずがないですね [赤い稲妻大作戦]

いま思い出してもおもしろかった場面、それは我那覇がPKをもらったときの闘莉王のアピール。
ベンチを振り返り、自分を指差して、「俺が蹴ってもいいだろ?」の合図を送る姿。

大笑いの中で蹴ったボールは、結局ゴールから外れてしまいましたが、ご愛嬌はそこまでかな。

翌日からは戦闘モードで練習に励んでくれていると思いますが、彼や啓太に代表戦の疲れが残っていないことを願うばかりです。

では今年最後の稲妻トトカルチョのヒントです。
*オシム監督に呼ばれた浦和所属の代表選手は7人、それ以外にも2006年にはジーコ監督に召集された選手が何人かいましたよね
*磐田戦と同じ問題がもう一度でます。数字に関するものですが、前回とは回答がかわっています。

あとは明日の試合が始まってみないとわからない問題ばかりですので、バスの中で悩んでください。

今年最後の稲妻スポーツも発行されます。
最近は仕事でテンパっていて、文章を書く時間もなく、数字ばかりの紙になってしまって大変恐縮ですが、暇つぶしにお読みください。
過去の戦歴なんかを見ていると、けっこういろいろと思い出してきますよ。

また、今回の応援ツアーは、たくさんの方にキャンセル待ち登録をしていただいたのですが、バスの台数を増やすことができなくて申し訳ありませんでした。
お詫びといってはなんですが、稲妻スポーツをご希望の方がいらっしゃいましたら、メールでお送りします。

興味がありましたら、こちらまでメールでご連絡ください。
マイクロソフトのワードで2.3MBあります)

今日は午後10:30(残業の為、時間延長!GGRは見られそうにないです)までにメールをいただければ、今日中にお送りします。

では、また明日。

絶対に勝ちましょう。


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応援日記もラストスパート [阪急交通社]

先々週までは、この応援日記のタイトル部分に私の手作りタイトル画像をいれていたのですが、自宅PCのPhoto Editorで作った素人画像なので、ゲーフラ同様に見栄えが宜しくない日々が続いていました。

文字がぼやけるものの、書いてあることはきちんとわかるレベルのものだったので、個人的には見栄えはほとんど気にせずにそのまま数ヶ月使用していたら、阪急交通社のウェブサイトを管理・製作している会社の方が、「ったく、目もあてられないよ、あのタイトル画像は・・・」といって、キレイな画像を製作してくれました。

先週から新しいタイトル画像に変更していますが、ポイントは右上の残り試合数を示す数字。

先週は5、今週は4、来週は3と、シーズン終了に近づくにつれて、数字が減っていきます。

数字そのものが怪しい光を放っていて、ドラマ「24」みたいで不思議な感じですが、あわよくばこの数字が2になる前に優勝を決めてしまいたいですね。



粕田さん、優勝したときの画像も作っておいてください。


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磐田を倒した帰り道? [阪急交通社]

11日発売のレッズマガジンをお読みいただいた方、恐らく疑問点があったと思いますので正直にご説明します。

読んでいない方のために、まずは写真の説明から。

福島大輔のページに、ツアーバスの前に立つ私の写真が載っているのですが、なぜか手に持っているステッカータイトルが「磐田を倒した帰り道」となっています。

何故、“倒した帰り道”なのか?

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