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東京ヴェルディ1969戦/2005年11月20日(Jリーグ第31節/埼スタ) [2005Jリーグ]

今日はスタジアム内にいたのは10分程度、試合も殆ど見ていないんです。
しかも見ていたのはヒール(?)キックでヴェルディに1点とられてしまった場面。

今朝は9時にスタジアムに到着したのですが、午後6時にスタジアムを出るまでのほとんどの時間、スタジアム南門付近で行なっていたメールマガジン登録キャンペーンのお仕事をしていました。

11月20日から26日まで、阪急交通社は浦和レッズサポーター向けの「阪急交通社メールマガジン登録キャンペーン」を行なっています。

期間中にご登録頂いた方から抽選で3組6名様を「赤い稲妻大作戦(12/3新潟戦」にご招待!

外れた方にも、ロサンゼルス沖縄旅行が当たるチャンス!

さらに、岡野・三都主・坪井のサイン入りTシャツが当たるチャンス!


期間限定ですので、こちらから今すぐご登録ください。

え、阪急交通社のツアーにもう申し込んでしまったって?
会社としては言いづらいですが、その場合は申し込んでおいたツアーをキャンセルして、タダで新潟に行ってください。

もちろんキャンセル料は頂きませんから。

そんな訳で、後半が始まってしばらく経ってから、やっとスタジアムに入ることがで来たわけですが、1点目が入ったのは前半ですので、そのとき私はスタジアムの外にいました。

スタンドから聞こえる大歓声、どちらに入った点なのか?
もちろん浦和の先制点を疑うことはなかったのですが、場内アナウンスを聞くまではちょっとハラハラしていました。

というのも、スタジアムの外では思ったより歓声が聞こえないんです。

今日の1点目も、スタジアム内ではいつものように、大きな歓声が響き渡っていたと思いますが、外ではあまりよく聞こえない。

あまりにも小さくしか聞こえないので、ヴェルディに点が入ってしまい、あの小さなヴェルディ応援団が叫んでいたのかと微かに考えてしまったほどです。

「ただ今の得点は、前半17分、浦和レッドダイヤモンズ10番、ロブソン・ポンテ選手の得点です!」

これははっきり聞こえたので、やっと安心できました。


<試合中は意外と静かなスタジアムの外、裏方さんたちは仕事中です>

後半の途中にスタジアム内にいたのは、10分程度だったと思います。
(その10分間に同点になってしまったのが腹立たしいですが)

再度、阪急交通社のブースに戻ってきた頃、またまたスタジアムから、今度はさっきよりもう少し大きな歓声が。

マリッチのゴールというアナウンスを聞いて、やっと安心。
その後も立て続けにゴールが決まったみたいですね。
パチパチパチ。


<メルマガ登録キャンペーンのラストスパート>

試合終了前にスタジアムから一番最初に出てきたのは、試合を見切って終了を待たずにスタジアムを後にしたヴェルディサポーターたち。

Jリーグが始まった頃のヴェルディを見ていた(もちろん応援なんぞはしたことない、絶対にない! これからもない!)人間から見たら、本当に哀れな姿ですね。


<昔は日本全国がヴェルディのホームゲームでした>

盛者必衰の理をあらわす?
浦和だけにはそうなってほしくないです、もちろん。

今日のレッズバーは大掛かりなイベントは無かったものの、ジャズバンドが入って音楽で試合後のバーを盛り上げていました。
いつもの心地よいケルト音楽もいいですが、ジャズの演奏もいいですね。

演奏を聞きながら、「メールマガジン登録キャンペーンやってま~す」と大声を上げていたのですが、気づいたらバーのステージに西野努さんと犬飼社長が立っています。

こちらはこちらで仕事中なので、お二人がどんな会話をしていたのか全くわかりませんが、どうやらガンバも負けたらしいので、これからも頑張りましょう的なことをおっしゃっていたらしいです。

そうです、いい風がまた吹いてきたんです。

あと3つ、がんばりましょう。


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